もっと成績を伸ばしたい

 

「生徒のためなら何でもしよう」を合言葉に、暖かく、厳しく、真剣に指導します。

試験は出題範囲で大きく二つに分類することができます。

一つは出題範囲が決まっている小学校の
「単元のまとめのテスト」や中学校の「定期試験」です。
このテストで通知表の成績がほぼ決まります。
さらに中1~中3までの
5教科45点満点×3年分の合計得点が、
入試の成績に加算されて合否が判定されます。
この定期試験は範囲が狭いので、
その個所を集中的に勉強すれば、
短期間であっても比較的容易に
成績を伸ばすことができます。
千葉進研では試験前に中学校別の対策授業を行い、
できるだけ早く(理想的には3週間前)から
準備に入れるようにしています。

 

もう一つの試験が、
総合問題の「模擬試験」や「入学試験」です。
私たちが最も力を入れている指導分野です。

範囲が広いうえに難易度の高い問題が出題されます。
また、私立上位校では旧指導要項からの出題も多く、
教科書に載っていない内容の勉強も必要です。
これら範囲のない試験の成績アップには、
みなさんの長期にわたるまじめな勉強への取り組み、
周到に準備された教材・カリキュラム、
教師の経験に裏打ちされたスキルが必要です。
この総合問題の実力養成は、
途中の通過点として短期の目標を
一つずつクリアーして進めていきます。

 

たとえば、
模擬試験は偏差値や順位、志望校順位が出ますが、
今回の模試で指摘された弱点を強化して
次の模試に臨みます。
英検や漢検もよい通過目標になります。
英検は中3生の約7割が3級、
約2割が準2級を取得しています。

こうした積み重ねを志望校合格へと繋げる学習システムが、
千葉進研にはあります。