小学生 授業内容

■授業
集団指導で最大限に学習効果を上げるためには、学力が接近した生徒の集団が理想的です。個人指導では得られない強力な良きライバルと競い合って学習します。授業は一人ひとりの理解度を確認しながら、「わかる→できる」ようになるまでの45分間、教師から生徒への一方通行ではない、生徒にヒントを与えて考えさせ、全員がいっしょになって勉強できる楽しくて活気あふれる授業を展開します。

■小テスト
毎回、前回の学習内容の理解度を把握するために小テストを実施します。約7割の基準点に合格するまで、説明・再テストをくりかえして完全理解をめざします。授業の開始とともに毎回行い、休憩時間とこれから始まる真剣な授業との切り替えにもなっています。

小学生 イベント

■春期講習
学校での新年度を控えて好スタートを切るために、前学年の復習と新学年の予習をする春期講習。塾のシステムや教師に早く慣れ、質問しやすくする工夫もしています。

■夏期講習
学校の授業がない夏休みは学力向上のチャンスです。
毎日の授業で出される宿題の他に、復習のための「夏期プリント」を含む家庭学習で、既習事項の定着と家庭学習の習慣化を図ります。

■冬期講習
冬休みを利用して、これまでの内容の定着と1月からの予習を行います。夏期講習と同様に「冬期プリント」が毎日の課題になります。

■個別対応
生徒一人ひとりの授業態度、小テスト、定期テスト結果などで発見したつまずきをいち早く「治す」ための、集中した個別対応を徹底しています。

■模擬試験
現在の学力を客観的に把握するために、定期的に模擬試験を実施します。順位が出る試験は刺激になりますが、苦手単元やつまずき箇所の発見が一番大切です。模試の成績アップをひとつの目安に実力養成を図っていきます。

■漢字能力検定
千葉進研の小学生は、秋に実施する漢字検定を全員で受検します。日頃から漢字に力を入れ、、国語の授業と直前対策でこの1回の受験に挑み、合格を狙います。
漢検の準備は基礎学力として大切なことばかり。読むこと、書くこと、筆順、部首、熟語のつくりや意味など。字を丁寧に書くことも大きな財産になります。
このような課題に対して小学生の集団は中学生以上の集中力を発揮し、素直にまじめに取り組み、身につけていきます。そして塾生の合格率は96%以上。子どもたちに大きな自信を与え、次のステップへと挑戦するやる気を生み出します。

2年連続、「最優秀団体賞」受賞!合格率99.8%!
日本漢字能力検定協会主催の平成24年度漢字能力検定(漢検)において、千葉進研は、前年度に続き2年連続「最優秀団体賞」を受賞しました。学校以外の部門で、合格率順上位5位以内、千葉県では唯一の受賞です。
最優秀団体賞受賞

■英語検定
千葉進研で半年程度以上英語を学んだ小6生は、1月の英語検定で5級の取得を目指します。始めての英検となる生徒がほとんどですが、この1回の受験のために対策補習でリスニングや単語力を鍛え、過去に出題された問題を繰り返し解いて準備します。合格・不合格が決まるテストでは特に小学生は緊張しますが、合格したいという気持ちから実際に素直に勉強するのも小学生なのです。不合格になりたくない、その一心で子どもたちはがんばります。そして合格証書はがんばった証であり、中学での英検への第一歩でもあるのです。

■コンクール
計算コンクール、社会科コンクールなど、年に数回のコンクールを行います。
コンクールは、例えば全国47都道府県の県名の暗記など、決められた課題に取り組み、合格を競うというものです。このような時、小学生は素晴らしい集中力と記憶力を発揮し、予想を上回る合格率で課題をクリアしていきます。楽しく競争しながらアタマに役立つコンクール。成績上位者には賞状が授与され、盛り上がります。

■外国人講師英会話授業
小学生の英語の授業の一環として、各学期に数回、ネイティブ講師による英会話授業を行います。ゲームなどを楽しみながら、コミュニケーションとしての英会話をアタマとカラダを使って身につけ、英語学習への動機付けを図ります。