目標と学習時間(小学生:塾だより3-4月号)

みずからの立てた目標(もくひょう)に向かって
勉強している子どもは、学習時間が長い!?
4月の模擬(もぎ)テストはもちろんのこと、5月の計算コンクールや7月の社会科コンクールの準備(じゅんび)勉強を行うとき、目標を立てて取りくむことは、とても大切なこころがけです。
まず、今回の目標を何点にするか決めます。たとえば、これまでに模試(もし)やコンクールを受けた経験(けいけん)のある人は、過去(かこ)の結果(けっか)よりもワンランク上の目標にする。そして、『準備期間』を昨年(さくねん)よりも早めにスタートしてください。そして、実施(じっし)期間の直前には、解(と)いた問題のやり直しや見直しをする時間を取りましょう。
また、大切な心構(がま)えとして、準備期間は『学習を第一優先(ゆうせん)にして取りくむ』ことです。その積(つ)み重ねが、あなた自身のこれからの財産(ざいさん)となり、自信となっていくはずです。

子どもの将来の目標イメージを描(えが)く手助けとして、親子で『将来や進路について、楽しく話をする』ことは、どの学年の子どもにとっても学習意欲(いよく)を高めるために大切なはたらきかけであり、中学生になるまで待つ必要(ひつよう)はないといえます。
わたしたち教師(きょうし)も、授業(じゅぎょう)を通して子どもたちへのはたらきかけの大切さを日々実感しております。また、コンクールさらには漢検・英検等の各種イベントを通して、子どもたちの成長のお役にたてるよう努(つと)めていきたいと願(ねが)っております。

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