漢字能力検定「最優秀団体賞」(塾だより5-6月号)

千葉進研が、平成30年度も 漢字能力検定「最優秀団体賞」を受賞しました!

8年連続の受賞です!!

ご存知の方も多いと思いますが、千葉進研が、平成30年度の漢字能力検定において、平成23年度~29年度に引き続き、8年連続で「最(さい)優秀(ゆうしゅう)団体(だんたい)賞(しょう)」という栄誉(えいよ)ある賞を受賞いたしました。

「最優秀団体賞」の選考基準(きじゅん)は、
“小学校・中学校・高等学校・その他部門の4部門において、各年齢(ねんれい)層(そう)相当級以上の合格率(りつ)順上位5団体、計20団体まで”(漢検協会HPより)
というものです。(各年齢層相当級とは、12歳(さい)は5級、11歳は6級、10歳は7級、9歳は8級で、つまり千葉進研の小学生が各学年で学習している級のことです。)(平成30年度の団体受検は全22,052団体でした。)

千葉進研は、“その他部門”での受賞となりますので、“その他部門”で合格率上位5位以内に入ったということです。さらに、漢検協会によると、「(受検者が多い)“塾”では、断(だん)トツの合格率」とのこと! つまり、全国の“人数の多い塾”の中で、合格率8年連続トップクラスということになります。また、東日本では「最優秀団体賞」を受賞した塾は千葉進研だけですので、東日本のすべての“人数の多い塾”の中で合格率第1位!ということにもなります。

平成30年度の千葉進研の小学生の漢字能力検定の成績(せいせき)は、合格率99.1%、平均点は200点中183.4点(学年相当級を受検した生徒のみ、8級は150点満点なので200点満点に換算(かんさん))という素晴(すば)らしいものでした。各教室の教師(きょうし)も熱心に指導(しどう)させていただいたとは思いますが、これは、漢検を受検した小学生の皆さんの頑張(がんば)りの成果です。皆さんが受賞した「最優秀団体賞」です。(昨年度の)小学生の皆さん、おめでとうございます!

昨年度に引き続き、3月29日に行われた京都での表彰(ひょうしょう)式に参加してまいりました。

(24年度までは大きなトロフィーだったのですが、25年度から楯にかわりました。)

「最優秀団体賞」の賞状と楯は、稲毛教室に飾(かざ)る予定です。

千葉進研の全教室に賞状と楯が飾れるよう、平成31年度以降も、連続「最優秀団体賞」受賞を目指したいと思います。全員合格で受賞したいですね!

小学生の皆さん、今年も漢検を頑張りましょう!

日本漢字能力検定協会のホームページには、平成30年度分はまだ載(の)っていないようです。「漢検」>「『成績優秀者』表彰式」で、平成29年度~23年度分は載っていますので(名前だけですが)、見られる方はぜひご覧(らん)になってみてください。

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