「日本漢字能力検定協会賞」 を受賞(塾だより5-6月号)

千葉進研が、令和元年度は、
新設された「日本漢字能力検定協会賞」を受賞しました!
8年連続受賞した「最優秀団体賞」より上の、最高ランクの賞になります!!

ご存知の方も多いと思いますが、千葉進研が、令和元年度の漢字能力(のうりょく)検定(けんてい)において、新賞(しょう)である「日本漢字能力検定協会賞」という大変栄誉(えいよ)ある賞を受賞いたしました。平成23年度~30年度は8年連続で「最優秀(さいゆうしゅう)団体(だんたい)賞(しょう)」を受賞しましたが、それに続く快挙(かいきょ)となりました。

「日本漢字能力検定協会賞」の選考(せんこう)基準(きじゅん)は、
“小学校・中学校・高等学校・その他部門の4部門において、各(かく)年齢層(ねんれいそう)相当級以上の合格率(りつ)順上位1団体、計4団体まで”(漢検協会からのFAXより)
というものです。(各年齢層相当級とは、12歳(さい)は5級、11歳は6級、10歳は7級、9歳は8級で、つまり千葉進研の小学生が各学年で学習している級のことです。)(令和元年度の団体受検は全21,695団体でした。)
千葉進研は、“その他部門”での受賞となりますので、“その他部門”で合格率トップだったということです。つまり、全国の“人数の多い塾”の中で、合格率第1位!ということになります。(受検者が100名以上で“団体”とみなされます。)ついに、漢字能力検定において日本でトップの塾ということが証明されたことになります。
令和元年度の千葉進研の小学生の漢字能力検定の成績(せいせき)は、合格率99.7%、平均点は200点中184.3点(学年相当級を受検した生徒のみ、8級は150点満点なので200点満点に換算(かんさん))という素晴(すば)らしいものでした。各教室の教師(きょうし)も熱心に指導(しどう)させていただいたとは思いますが、これは、漢検を受検した小学生の皆さんの頑張(がんば)りの成果です。皆さんが受賞した「最優秀団体賞」です。(昨年度の)小学生の皆さん、おめでとうございます!

残念ながら、5月2日に開催予定だった「成績優秀表彰(ひょうしょう)式」は、新型コロナウィルス感染症(かんせんしょう)の拡(かく)大防止(だいぼうし)のため開催(かいさい)中止となりました。「最優秀団体賞」の賞状と楯もまだ送られてきていません。送られてきたら、またご披露(ひろう)したいと思います。

令和2年度以降も、「日本漢字能力検定協会賞」や「最優秀団体賞」の受賞を目指したいと思います。全員合格で受賞したいですね!

小学生の皆さん、今年も漢検を頑張りましょう!

日本漢字能力検定協会のホームページには、令和元年度分はまだ載(の)っていないようです。(タイトルだけはありました。)「漢検」>「『成績優秀者』表彰式」で、平成30年度~23年度分は載っていますので(名前だけですが)、見られる方はぜひご覧(らん)になってみてください。

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