決断すれば、道が開かれる(中3:塾だより9-10月号)

アメリカ合衆国の著作家、ジョージ・サミュエル・クレイソンが残した言葉がタイトルの言葉ですが、受験生の皆さんは、

志望校は決まりましたか?

 

既に決まっていて、頑張っている人もいると思いますが、まだまだどの高校に行きたいのか迷っている人・悩んでいる人もいるでしょう。

じっくり考えて志望校を決めたいと思っている人も多いでしょうが、時間は待ってはくれません。そろそろ志望校を「決める(決断する)」時期になってきました。

 

「自分の人生を自分の決断で生きた!」と胸を張って言える

人生は、すがすがしく、いとおしいと思うのです

 

こちらはエッセイストで、ジャーナリストである、ドラ・トーザンさん(NHKテレビ「フランス語会話」の出演がきっかけで日本に住み、慶應義塾大学講師などを務めた方)の言葉です。

受験校の決定は、今後の人生を左右することもある大きな決断です。だからこそ、自分の意志でしっかりと決断しましょう

「友達が行くと言っているから…」「親に行けと言われたから…」「学校の先生からこの高校にしろと言われたから…」など、「誰かが言っていた、誰かに言われた」高校を選んでも、きっと入学してからいろいろ後悔することになるでしょう。3年間高校に通うのは、他でもない皆さん自身です。自分で決断したからこそ、最後まで粘り強く頑張れるでしょう。

では、どうやって行きたい高校を決めましょうか?

高校を選ぶ基準は人それぞれで色々とあるとは思いますが、思い悩んでいる人は、次のポイントに着目して高校を考えてみるとよいのではないでしょうか。

 

① 大学への合格実績(自分の夢につながる大学に行きやすいか)

② 偏差値(自分の偏差値と比べてどのあたりの高校なのか)

③ 通学の便(3年間通うのだから、通学の便は思った以上に大事)

④ 校風や部活(ここで高校生活を送りたいと思える雰囲気か)

 

以上のポイントに目を向けて、どの高校が自分に一番向いているのか、どの高校に自分は通ってみたいのかをじっくり考えてみて下さい。

すると、次に思い浮かぶ不安は、

 

自分の行きたい高校と、自分のレベルが離れていて

今のままでは無理だから諦めるしかない……

 

そう思った人が大勢いると思います。この不安はもっともですが、まだ受験までは時間があります。これから一生懸命勉強をして、レベルを上げていきましょう。ここから精一杯頑張って、高校合格を勝ち取った先輩は数え切れません。行きたいと願った志望校を簡単にあきらめるのはもったいないです。これから塾内模試、学校の定期テストや実力テストなど、多くの試験があります。そこで自分の実力上がったと実感できれば、志望校への合格も一歩近づいたことになりますよね。そのためにも、

今から頑張りましょう!大丈夫、君たちならできる!

千葉進研の先生と一緒に、塾内のクラスメートたちと一緒に、

共に頑張って、志望校合格を目指しましょう!

決断すれば、道が開かれるのだから。

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