保護者の皆さまへ(塾だより9-10月号)

保護者会 個人面接を活用する

 個人面接は、進路や塾での様子、家での様子などを相談できる場!

 1.学力状況を知り、これからの勉強法をみつけていきましょう。

今年は新型コロナウイルスの影響で、学校授業・部活・入試などが大きく変わりました。塾でも指導の変更(映像授業・オンライン授業・講習日程など)を行いました。そして夏期講習が終わり、これからが本番です。

そろそろ勉強のやり方が身に付き、学校との両立が出来てきている時期です。ここで勉強のレベルアップをして、学力を伸ばしていってほしいと思います。

①授業の受け方 ②小テスト ③宿題 ④模試成績 ⑤学校定期テスト(中学生)の4つがポイントになります。現在の自分の力をしっかり把握できてこそ、学力は伸びます。最近の模試結果や教科の小テストの点数に注視し、「何をどのくらい勉強すればいいのか」を見極め、これからの勉強の作戦を立てるのです。9月早々、中学生は定期テストがあり、10月に模試です。小学生は10月に模試・漢検があります。そして中3生は、9月から年内が入試勉強の正念場です。受験校決定(私立…11月末、公立…年内)があります。中2生も、8月模試から志望校判定が始まりました。しっかり目標を持って、勉強していただきたいと思います。

さて10月から、塾では「個人面接」を行います。勉強面・生活面を中心に話をいたします。中3生は受験指導を行います。

 2.個人面接は、とても大事です。

面接では、最初に担任から主に塾での勉強の様子(個人)・成績(小テスト・模試)・クラスの雰囲気などをお話しします。良いところ(悪いところ)、例えば、授業中の様子(集中している)や宿題(マル付けや間違い直し)、模試成績(頑張った教科、次回の目標)、休み時間や部活、友達関係などです。

それから、お家での様子(勉強習慣)学校での様子(部活)をお聞きます。「家ではダラダラしているのに、塾では意外にしっかり勉強していて安心した」などということがあります。逆に「勉強(宿題・小テスト・授業態度など)があまりよくない」というときは、改善策を話し合います。

中3生では、受験校の設定のための情報(高校情報)を話し、私立受験校を絞ります。公立高校は、もう少し後になります。

面接時間は、15~20分です。日程は、各教室からご案内いたします。(*教室によって面接の日程や面接時間が異なります。)ぜひご参加いただきたいと思いますので、ご案内した日時が不都合の場合や、リモートでの実施をご希望の場合などは、各教室にご連絡ください。

個人面接のあと、やる気が出て、気持ちが引き締まる生徒が多くいます。面接の日から1~2週間、生徒はみんな「良い子」です。担任から言われた良いこと(悪いこと)を両親から聞き、気分を変えて(反省して?)頑張ります。この気持ちを長く持っていただきたいです。

最後に、塾は、生徒を集団の中で鍛え、学習や規律を指導します。家では、内面を支え、元気にして塾に送り出していただきたいと思います。よろしくお願い致します。

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