冬休みと冬期講習に向けて(中学生:塾だより11-12月号)

冬休みが近付いてきています。冬休みが終わると、3年生はすぐに高校受験が待っています。1・2年生にとっては、新しい学年がすぐそこに迫る時期です。そんな冬休みをどう過ごせばよいのでしょうか。3年生と1・2年生とで分けてお話しします。

3年生のみなさんへ
受験がどんどん目の前に迫ってきて焦りが出てくる時期だと思います。何をどう勉強したらいいのかを迷ったときは、先生方に遠慮なく相談してください。そうして可能な限り、受験への準備(勉強)を進めましょう。
受験直前の時期ですから、基本的には過去に出題された入試問題を解き、解説をよく読んで見直しや解き直しをするとよいです。その中で苦手分野があったら、その分野の復習をして弱点をなくしていきましょう。
冬休み中も毎日早起きをして、朝型生活を保つようにしてください。入学試験は朝からあるわけですから、朝から頭がよく働くようにすることが大切です。睡眠不足はいけませんから、あまり遅く寝ないようにしましょう。
そうして、「起きている時間はすべて勉強」という意識で、勝負のときである冬休みに頑張ることで、勝利を勝ち取りましょう。
もちろん、冬期講習は休まず出席して、塾の仲間と一緒に頑張りましょう。

1・2年生のみなさんへ
まだ少し先ではありますが、4月からは、1年生は2年生へ、2年生は3年生になります。千葉進研では3月から新学年の勉強に切り替わりますので、今の学年の学習は2月までということになります。そう考えると、学年が上がる前に今の学年の苦手分野を克服するのには、冬休みが最適ですよね。
学校がないことで時間にも気持ちにも余裕がある冬休みに、少しでもいいので、自分の苦手教科の復習をしましょう。必修テキスト等を解いて、解説をよく読んだり、暗記科目の場合には覚えたりするとよいです。分からない問題があったら、遠慮せずにどんどん塾で質問してください。
冬期講習に出席することで学習習慣を維持できます。クリスマスやお正月などのイベントも楽しみつつ、勉強の方も引き続きやっていきましょう。

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