中1中2:定期テスト

学年末テストをがんばる(塾だより1-2月号)

 

新しい年になりました。中1・中2生のみなさんは、去年を振り返っていかがだったでしょうか。今年の抱負に、勉強をがんばる!といれてくれると、塾としてうれしく思います。

 

さて、今の学年で受ける最後の定期テスト(学年末テスト)があります。中2生はもちろん、中1生のみなさんもすでに3、4回テストを受けてきたわけですから、どのようなものかはわかってきたと思います。これまで結果が良かった人は、おそらく今のテスト勉強のやり方があっているのでしょう。しかし、良くなかった人はこれまでのことを反省し、別の方法を試しながら進めていかなくてはなりません。今はそれを試すことができる時期です。中3になると受験勉強や部活でなかなかそのような時間はとれません。

 

しかし、試すことはいろいろあります。すぐできることは準備を早く始めること(今からやること)です。テストのための勉強期間(部活が休みの期間)は1週間(地域によっては3日間)ですが、その期間だけでこれまで2・3か月かかってやったことをマスターするのは、試験範囲が短く試験の内容が決まっていても、並大抵のことではありません。塾でも2・3週間前から準備するように対策をしていると思いますが、それでも間に合わないかもしれません。また、意識して学校や塾で習ったことをすぐ吸収できるように授業に取り組むと、1つのことに時間もかからず効果的だと思います。例えば数学でいうと、覚えた技を使えるように新演習などですぐに練習することです。(塾の宿題がこれに当たります。)他の教科では、授業で出てきた英単語をコツコツ覚えたり、理科や社会の用語を暗記するまで書いて覚えたりすることは、そんなに難しいことではないと思います。

 

この学年末テストはみなさんにとって大きなものになります。まず、良い成績をとることで自信がつきます。また、中2生のみなさんは、すでに中1のときのものがあると思いますが、中1生のみなさんは今回が初めてなので是非知っておいてもらいたいことがあります。これはこの成績が、そのまま高校受験につながるということです。

 

終わりよければすべてよし!来年度を気持ちよく迎えるために、是非今回のテストは頑張ってください。

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