中1中2:Count down

この英語の読みと意味を知っていますか?(塾だより1-2月号)

 

読み方は「カウントダウン」,意味は「秒読み」です。では、ちょっとCount downしてみましょう。

 

残り6週,8週,11週,12週,16週,23週,
27週,52週,56週,108週

 

この数字が「何を表しているか」わかりますか?
それぞれ、「後期期末テストまで」「新年度の開講式まで」「春期講習まで」「新年度始業式まで」「G.W.まで」「来年度の前期中間テストまで」「来年度の夏休みまで」「現中2の生徒が私立入試を受験するまで」「現中2の生徒が公立入試を受験するまで」「現中1の生徒が公立入試を受験するまで」の残り週数です。(今年度を参考におおよそ、で出したので完全にこの週数、というわけではありませんのでご注意を…)

 

ちょっと気が早すぎる、という声が聞こえてきそうですが…

 

これまでの定期テストの準備などを振り返ると、「もっとやっておけばよかった…」と後悔することの方が多かったのではないでしょうか。逆に、「早めに準備していたから上手くいった!」と成功を感じた人も中にはいるはずです。

 

そして、日数ではなく週数で表すと

 

思ったより「時間がない」
「もうすぐそこまで来ている」と感じませんか?

 

テスト直前で焦る人が多いと思いますが、それはテストが近づいてきたことで危機感が出てくるからだと思います。そこから焦って勉強しても良い結果は出にくいのではないでしょうか。ですから、「早めの準備」となるのですが、なかなか気持ちが乗らない人もいるでしょう。そんな人は、日数ではなく「週数」で数えることをオススメします。そうすると、上にあげたように「余裕を持って焦る」ことができると思います。

 

終わりよければすべて良し
去年、私が同じ時期の塾だよりで書いたお話のタイトルですが、覚えている人はいますか?意味は読んで字のごとくで、物事の最後の結果がもっとも大事であり、途中の過程は問題にならないということです。人間にはいやな出来事・マイナスイメージの出来事があっても、最後に楽しいこと・プラスイメージの出来事があれば、その楽しさ・プラスイメージの方が優先的に記憶に残るという性質があるといわれています。まさしく「終わり良ければ、すべてよし」という言葉通りです。

 

中1・中2の「終わり」は「後期期末テスト」だと思います。最後のテストを全力で頑張り、来年につなげていくことは素晴らしいことだと思います。気分よく新学年を迎えるためにも、後期期末テストを全力中の全力で立ち向かってみませんか?どう勉強したらいいかわからない、どう準備したらいいかわからない、そんな人は千葉進研の先生に是非相談して下さい。もういいよ、と言うくらい助けてくれるはずです。

 

後期期末テストまで「残り6週」、「気の早いラストスパート」をして「ライバルたちに差をつけよう!」

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