中1中2:夏休み 時間の使い方

主に中1,2年生のみなさんへ(塾だより7-8月号)

 

みなさん、こんにちは。今回は中1,2年生向けに、夏休み中の家での時間の使い方ややるべきことについて書いてみたいと思います。夏期講習の授業がある時とない時に分けて考えてみます。

 

1 講習の授業がある時
授業のある日は塾で3時間勉強し、家では授業の宿題と夏期プリントをやることになります。部活をやっている人が多いと思いますので、家での勉強時間の計画を立てておかないと宿題を終わらせられず、毎日居残りになったりして、苦しくなってしまいます。毎年、夏期プリントをためていってしまう生徒もいますので、そうならないように事前に勉強時間の計画を立てておきましょう。部活の予定が出たら塾の時間割と見比べて、宿題や夏期プリントをやるための時間をあらかじめ決めてください。宿題と夏期プリントを合わせて4~5時間が目安となります。一気にできなそうならば午前と午後に分けて勉強するようにします。行き当たりばったりだと行き詰まるケースが多いようです。

 

2 講習授業のない時
塾の授業がない日、それは遊ぶ日と決めている生徒は多いと思いますが、遊ぶだけではだめです。第1にやることは、学校の夏休みの宿題です。これを塾のない日に集中してやり切り、終わらせましょう。夏休みはお盆が過ぎればあっという間に終わってしまいます。できればお盆前、遅くともお盆休み中には学校の宿題を終わらせます。特に自由研究とか感想文といった時間のかかるものを8月末まで残しておくのは致命傷です。
では、学校の宿題がお盆に終わったとして、じゃあ8月後半の塾がない日には家で何をするのか。これは前期期末テストの準備です。9月の初旬~中旬にかけて前期期末がある学校が多いのではないでしょうか。その準備を8月中からしておくのです。特に学校の「ワーク」は直前になっても終わりきらない生徒がいます。8月後半は学校の「ワーク」を中心に勉強しましょう。そして、テスト直前にはしっかり見直しをしてください。
内申点は公立入試において大きな影響力があります。前期期末テストは、学校が始まったらすぐにやって来ます。のんびりしていると準備不足で受ける羽目になってしまいます。

 

夏は部活が大変だと思いますが、必ず勉強も両立させてください。そして夏に成績アップの力を蓄えましょう。

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