小学生:季節の中

季節の中で感じること(塾だより7-8月号)

 

毎日天気がわるく、雨がふり、じめじめした感じがいやだなと思っている人もいるかもしれません。気温(きおん)がだんだん上がっていき、季節はだんだん夏に近づいていっていることを肌(はだ)で感じている人もいるでしょう。
いつも同じように見えていた風景(ふうけい)を、ちょっと気にしてみてください。少しずつ変化(へんか)が見られると思います。例えば、今ちょうど紫陽花(あじさい)の花が青色やピンク色にきれいにさいています。上を見上げると、木の葉の緑色がなんだかきれいに見えるように感じられるかもしれません。

 

また、塾(じゅく)の帰りの夕方は、日が暮(く)れるのも遅くなり、入道(にゅうどう)雲(ぐも)も見えるようになりました。いろいろな虫も見られるようになってきました。毎日の生活の中から季節について何か不思議(ふしぎ)に思ったことや興味(きょうみ)の出てきたものについて調べてみましょう。植物は季節によって花をさかせたり、木の葉の色が変わったりします。雲の形も天気や季節によって違って見えたりします。ある星は季節によって見えたり見えなかったりします。そういった生活の中にある自然に目を向けてみると、季節が変化していることに気がつくのではないでしょうか。

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