公立中高一貫校対策講座(小6)

■公立中高一貫校対策講座(小6)
 県立千葉中学校(以下:千葉中)や市立稲毛高校附属中学校(以下:稲附中)など、公立中高一貫校の合格を目指します。それぞれ大学進学において着実な実績を出しています。
 千葉県において今後ますます公立中高一貫校は注目が集まるでしょう。しかしながら、千葉中、稲附中のそれぞれの入学者選抜のための適性検査は依然高倍率が続いています。
 公立中高一貫校を受検するには、私立中とは異なる、独特の出題形式に対応した学力を身につける必要があります。文章だけでなく図やグラフ等も含めた高度な読解力や、適切な論理・推論を要する問題への取り組み、そして、意見や考えを相手に伝える表現力など、さまざまな方面で高度な学力を要求されます。受験テクニックや受験知識が豊富に要求されるわけではありませんが、特に千葉中ではきわめて難度の高い問題も出題されており、適切な計画に基づいた十分な学習が必要です。加えて、十分な家庭学習も心要です。そのような観点から、通常授業に加え、中高一貫校対策のための対策授業を特別枠で実施します。
 講座では、中高一貫校の受検に必要な3つの学力-読み取る力・考える力・表現するカの獲得を目標とします。適性検査対応の問題集を中心に、毎週ひとつずつの作文・論述課題なども扱いながら、知識の獲得にとどまらない能動的な学習習慣の確立を目指します。
小学6年生の4月に開講し、受験まで指導します。また中高一貫校のための全国規模の模擬試験を年4回受験し、合格の可能性を客観的に把握します。

3つの力を養成します

その先をみる指導

 このような学習は、公立中高一貫校などの受検だけを目指したものではありません。早いうちから、読解力・思考力・表現力などの力を伸ばしておくことは、今後どのよう学習するとしても大きな助けになります。
 実際には千葉中や稲附中にチャレンジせず、地元の公立中に進学する場合もあるでしょう。そのような場合でも、適性検査を目指した学習で得た力が無駄になることはなく、地元の公立中から今度は高校受験で公立・私立のトップ校に挑戦する際に大きく役立つことは、我々が小中学生の指導を通じて数多く目にしています。

小学生の検定対策が中学のテスト対策につながります

 日本漢字能力検定協会主催の平成29年度漢字能力検定において、千葉進研は、7年連続「最優秀団体賞」を受賞しました。千葉県では唯一の受賞です。漢検練習を[勉強という行為そのもののトレーニング]として位置付け、それで得た成功体験と学習習慣は今後の成績向上の基礎になっています。

厳選した教材を使用しています

 既成の教材に加え、教師陣が工夫したオリジナル教材も使用。過去問研究も充実しています。

コース・授業料

 公立中高一貫校対策講座は、小6生の全科受講に追加することができます。

講座チラシ(PDF)

 講座チラシは画像をクリックしダウンロードしてください。

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