夏期講習について(小学生:塾だより7-8月号)

 もうすぐ夏休みが始まります。

 夏休みに入ると、塾(じゅく)では夏期講習があります。
ここでは千葉進研の夏期講習について、簡単(かんたん)に説明(せつめい)をしていきたいと思います。

☆講習中も新しい内容(ないよう)を学習していきます
塾によっては、「講習期間は復習(ふくしゅう)・演習(えんしゅう)だけやって新しい単元(たんげん)には進まない」というところもありますが、千葉進研では年間カリキュラムに沿(そ)って学校の先取り学習をしていきます。ですから特別(とくべつ)な事情(じじょう)がないかぎりは、全員参加(さんか)でお願(ねが)いします。
☆授業(じゅぎょう)は教科書レベルからやや発展編(はってんへん)まで行います

初(はじ)めて学習する内容が中心ですので、最初(さいしょ)は基本的(きほんてき)な問題からスタートしますが、最終的(さいしゅうてき)には学校で習う内容よりもやや難(むずか)しい問題までチャレンジします。

☆ふだんと同様に宿題も出ます

授業を聞いただけだと、まだ理解(りかい)は半分です。

自分で問題を解(と)いてみて初めて身につきます。また、宿題は解くだけでなく、必(かなら)ずまちがい直し・解き直しまでやりましょう。

できなかった問題ができるようになると気持ちいですよ。

☆わからないところは積極的(せっきょくてき)に質問(しつもん)しましょう
授業を聞いていたり宿題をやっていたりすると、わからない問題に直面することがあります。近くに聞ける人がいればいいのですが、そうでない場合も多いと思います。せっかく塾に通っているのですから、塾の先生に積極的に質問しましょう。
☆授業を休む場合は欠席連絡(けっせきれんらく)と補習(ほしゅう)の相談を

講習授業を欠席する場合は必ず連絡をお願いします。

あらかじめ来られない日が分かっていれば事前に、体調不良(ふりょう)等で当日突然(とつぜん)行けなくなってしまった場合も、わかり次第連絡してください。

授業がぬけた状態(じょうたい)だと、次の授業についていけなくなってしまいますので、必ず先生と補習の相談をしましょう。

 

夏休みは長いようであっという間に終わってしまいます。

よく遊びよく学んで、有意義(ゆういぎ)な夏休みにしましょう。

 


(平野先生)