春期・夏期・冬期講習

2023年度の春期講習生の募集は、
2月1日(水)~になります。
2023年度の夏期講習生の募集は、
6月上旬~になります。
  • 講習だけを受講する「春期講習生」、「夏期講習生」、「冬期講習生」を募集しています。選抜テストはありません。(講習を受講した後、入塾をご希望の場合は、入塾テストを受けていただきます。)
  • 小学生は1日2時間、中学生は1日3時間の授業です。塾生と一緒に授業を受けます。
  • 中3の日数は中1・中2の約2倍です。

春期講習

学校での新年度を控えて好スタートを切るために、前学年の復習と新学年の予習をする春期講習。塾のシステムや教師に早く慣れ、質問しやすくする工夫もしています。

2023年度の春期講習生の募集は、2月1日(水)~になります。

小学生:しっかりした学習習慣をつくろう

50分×2の授業に、定着のための宿題が出ます。机に向かい集中して練習・暗記の作業ができることは、将来に貴重な財産になります。新学年の先取り学習を行い、授業と宿題のコンビネーションで定着をはかります。宿題では漢字学習のトレーニングも行います。

中1生:中学校の学習に備えよう

中学の学習環境は、小学校とは大きく異なります。中学での学習を安心してスタートするために、早めに準備を進めておきましょう。教科ごとに、中学校最初の単元をしっかり指導し、最初の定期試験の準備を早めに進められることを目指します。

中2生:もっとも差がつく学年です

この1年どのように学習を進めるかで、受験学習のスタートラインが大きく変わります。新学年の先取りを着実に行い、質・量ともに大きく広がる中2の学習を安心してスタートすることを目指します。教室独自の特訓・演習なども行う場合があります。 

中3生:志望校に向けモチベーションアップ

いずれ迎える高校入試を乗り越えるためには、単に学力を向上させるだけでなく、ライバルとの競争に後れを取らないことが必要となります。新学年の先取り学習を早めに進め、志望校に向け強い意欲を持って、受験生の学習がスタートできるようにします。 

夏期講習

学校の授業のない夏休みは学力向上のチャンスです。

毎回の授業で出される宿題の他に、塾のない期間にも家庭学習を継続するための課題やプリントで、既習事項の定着と家庭学習の習慣化を図ります。

2023年度の夏期講習生の募集は、6月上旬~になります。

小学生:長い休みも勉強を止めない!

気がゆるみがちな長期休暇こそしっかりと学習を続けること重要です。50分×2の授業と宿題で、学習習慣の維持と、知識の定着を狙います。授業と宿題で学年ごと重要単元を扱います。また、秋の漢検受検の準備も念入りに行い、合格をねらいます。 

中1生:前期の期末試験に備えよう

夏休みが終わると前期の期末試験が行われます。学習内容も高度になりますが、十分な準備でこれに対応します。夏休み明けの定期試験のための演習とともに、新しい学習内容の指導もしっかり行い、秋以降の学習に弾みをつけることも目指していきます。

中2生:入試によく出る学年です

高校入試で有利に立つには、数多く出題される中2範囲の内容が重要です。授業と宿題を通じて、秋の先取り学習を行うことで、中2内容の着実な理解を後押しします。また、夏休み明けに行われる定期試験の対策授業・演習なども実施し、学校成績アップも狙います。 

中3生:志望校に通う姿をイメージしよう

入試の成否は、夏過ごし方で決まると言われます部活動から受験勉強へ生活の焦点をシフトし、目覚ましく成長することが夏期講習では可能です。十分な時間をかけて、入試必須の内容に取り組むと同時に、定期試験の対策・演習もしっかり行っていきます

冬期講習

冬休みを利用して、これまでの内容の定着と1月からの予習を行います。中1・中2生は学年末試験に向けた準備の時期でもあります次の学年に向けての基盤づくりと実力アップを図ります。 

小学生:学年の総まとめをしよう

新しい年を迎えるこの時期に、各学年の総まとめを行うことは大切です。学年ごとに年度末にむけた重要項目の指導を、授業と宿題のコンビでしっかり定着させながら、漢字や言葉に関する暗記の練習も引き続き行います。英語指導のある学年では、英語検定の練習も行います。 

中1生:学年末テストに備えよう

公立高校の入試では、中1からの学校成績が評価の対象になります。そのため、中1のうちに学校成績を伸ばしておくことは極めて重要です冬期講習では、重要項目の演習・定着と、新しい内容の先取りなど、学年末試験を見据えた指導をしっかり行います。

中2生:受験生になる準備をします

受験学年を迎えるための足場づくりとして、中2学習内容の総まとめは極めて重要です。同時に、学年末試験の準備を早めに開始し、学校成績の十分に確保することも欠かせません。冬期講習では、その2つを見据えて、しっかりとした準備を行えるようにします。 

 

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