新中3生に問題です(中3:塾だより3-4月号)

受験まで、残り何週?
その答えは、公立高校は残り約47週、私立高校は残り約42週です。
光陰矢の如し、というように時間はあっという間に過ぎ去っていきます。まだまだ時間があると思っていると十分な準備ができないまま受験をむかえることになるでしょう。ここでは、千葉進研の受験生の1年の流れを紹介し、その時期ごとのポイントをアドバイスしたいと思います。

日付 入試まで残り イベント
3/26 約47週 春期講習が今日からスタート! 周りと差をつけるべく頑張ろう!
5月 約40週 定期テスト対策が始まる学校も 目指せ!自己ベスト!!
7/22 約30週 夏期講習スタート! 夏期プリントでレベルアップを!!
9月 約24週 学校再開早々に定期テストが 対策を通じて結果を出そう!
11月 約16週 最後の定期テスト 後悔しないよう全力で内申点を確保!
12/18 約9週 冬期講習スタート! 残り10週を切った、ラストスパートだ!
1/1 約7週 謹賀新年 県内私立高校の入試が中旬に迫る
2/1 約3週 千葉県公立高校入試まで残り3週間 最後の追い込みを!
2/21,22  0週 入試本番! 積み重ねた努力をここで花開かせよう!!

 

3月~7月は部活と勉強の両立がカギ

塾ではすでに3月から「受験生の中学3年生」として授業が始まり、春期講習もスタートしています。さぁやるぞ! と気合が入っている人もたくさんいるとは思いますが、4月からは中学校生活が始まり、部活も活発化していくでしょう。そして、その部活を引退するまでに時間と体力を多く奪われてしまうと思います。まずは焦らず、疲れていてもしっかり塾に通い、宿題をやりきるリズムをつくりましょう。ここでの踏ん張りが受験直前期の土台となってくれます。

 

夏期講習から勉強の量と質を高めていこう

部活も引退し、夏期講習から本格的に受験勉強が始まります。ほぼ毎日塾で勉強しますが、集中して質の高い勉強をしましょう。そして、千葉進研の夏期講習では講習中の授業の宿題に加え、夏期プリントも毎日出されます。この夏期プリントに全力で取り組みましょう。ただやるだけでなく、間違い直しも含めて完璧にやりきり、勉強量を確保しましょう。

 

9月~11月は定期テストで結果を出して、内申点を確保

夏期講習が終わって早々に2回目の定期テストがあり、10月は塾の保護者面談、11月は3回目の定期テストと中学校で3者面談が行われ、受験校の決定が進んでいきます。ここで中学3年生の内申点が確定し、具体的な受験プランが固まります。私立高校の併願推薦基準を満たし、公立高校に心置きなくチャレンジするためにも定期テストに全力で取り組み、内申点を伸ばしていきましょう。

 

冬期講習を経て、公立入試本番へ

入試まで10週間を切り、焦りも感じ始める時期ですが、焦って急に詰め込んだ勉強をしても効果はありません。基本に立ち返り、塾から出される課題や冬期プリントをきっちり仕上げることが合格への何よりの近道です。同時に体調管理も重要な時期になります。睡眠時間を削ってまで勉強しても逆効果です。しっかり休む時は休み、頑張るときに全力で取り組めるよう努めましょう。

そして、直前期に千葉進研では「公立プレ入試」を実施します。千葉進研独自の模擬テストで、合格判定が実施してから数日中に毎回出されます。ここまで積み重ねてきた努力を発揮できているか確認するとともに、間違い直しを行うことで直前までレベルアップが見込めます。

ここまで来れば、後は本番をむかえるだけです。受験のプレッシャーを一人で乗り越えるのは難しいでしょう。ですが、千葉進研には共に成長できる仲間たちと信頼できる先生がいます。1年後に笑顔で卒業できるよう一緒に頑張りましょう!